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2009年07月30日 (木) | 編集 |
早急の仕事に追いかけられて、”多事争論”を書く時間が取れずに毎日が過ぎています。書きたいこと、書かねばならないことがブログのボックスにあふれるほど溜まっているのに……。

NPO法人食生態学実践フォーラム主催の「食事づくりセミナー」は第25回目を迎えて、「ハートを食事でプレゼント!パート3」8月4日から6日に宿泊型で行います。

今年は韓国生まれ、韓国育ちの元気な小学生がいっしょに参加します。専門家研修にも韓国の大学関係者(教授も学生も)が参加します。

日本の子どもたちはハングル語で意思表示は出来ないでしょうが、食べ物・食事はハートをそのまま伝えてくれますので、お互いに大丈夫。

専門家研修も日本人だけの時とは異なって、異文化での「3・1・2・弁当箱法」」の展開の可能等についても、先方の専門家と直接議論できる場にもなります。

楽しい2泊3日のセミナーになるように祈っています。




○時々ご紹介しているUNFPA東京事務所のアナウンスメントを送ります

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●●○ 国連人口基金(UNFPA)東京事務所 [2009年07月30日発行]
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○○○ お知らせ:イベント&UNFPA in Media
○1○ 本日:TBSニュースバード(CSテレビ)
○2○ 8/1:シンポジウム「日本の経験をモロッコへ -女性と子どもの健康のために-」
○3○ 8/4:市民公開講座「国連と市民の連携を考える-国連ミレニアム開発目標の実現をめざして」
○4○ 8/5:シンポジウム「MDGs実現に向けた戦略的支援のあり方を探る」
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○1○ 本日:TBSニュースバード
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TBSニュースバードは、TBSが運営する24時間ニュース専門チャンネルです。

本日の放送には国連人口基金(UNFPA)東京事務所長の池上が出演し、6月22日から国連人口基金が実施している、「お母さんの命を守るキャンペーン」についてご紹介します。

世界のお母さんがおかれている現状や、国連人口基金の取り組みを分かりやすく解説。ほかにも、キャンペーンの一環として行われた、世界人口デー記念特別展示「アフガニスタンのお母さん」(6月29日~7月17日)や、シンポジウム「お母さんと子どものために~私たちができること~」(7月4日)について報告いたします。

●●● TBSニュースバード(CSテレビ)
放送日時:2009年7月30日(木)15時~15時45分・21時~21時45分


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○2○ 8/1:シンポジウム「日本の経験をモロッコへ-女性と子どもの健康のために-」
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8月1日JICA地球広場(東京、広尾)で、シンポジウム「日本の経験をモロッコへ -女性と子供の健康のために-」 が開催されます。ミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向け、妊産婦健康の向上のために何が必要であるか、モロッコの事例を通して、今後の課題を探ります。

モロッコでは、現在も多くの女性が妊娠や出産を機に命を失っており、母子保健の改善は重要課題となっています。現在、日本の母子保健手帳をヒントに作成された「女性健康手帳」が多くの女性たちに広まり、女性自身の健康管理、自己管理に役立てられています。また、モロッコ風にアレンジされた母親学校は「TAMAGO」の愛称で呼ばれ、母子の健康増進のための活動が行われています。この「女性健康手帳」の普及に対し、国連人口基金モロッコ事務所も支援を行いました。

このシンポジウムには、東京事務所長の池上もプレゼンターとして参加し、ミレニアム開発目標の一つである「妊産婦の健康の改善」について、「お母さんの命を守るために」というテーマで講演を行います。

会場では、「お母さんの命を守るキャンペーン」サポーター登録も受け付けています。

●●● シンポジウム「日本の経験をモロッコへ -女性と子どもの健康のために-」

日時:2009年8月1日(土)14時~16時
会場: JICA地球ひろば 3階講堂
    〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL:03-3400-7717(代表)
    (地図
主催: JICA人間開発部母子保健課
協賛:国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本赤十字九州看護国際大学参加申込:お名前とご所属先を明記のうえ、jicahm-health2@jica.go.jp までメールにてご連絡ください。
なお、件名は「モロッコシンポジウム参加希望」でお願いいたします。

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